CCS IDE[ウィンドウズ版]コンパイラーでMPLAB® ICD2, MPLAB® ICD3, MPLAB® PICkit3と MPLAB® Real Iceを如何に使用するか?

MPLAB® ICD2, MPLAB® ICD3, MPLAB® PICkit3とMPLAB® REAL ICE サポート

 

Microchip社のMPLAB® ICD2, MPLAB® ICD3, MPLAB® PICkit3とMPLAB® REAL ICE はCCS IDEコンパイラに統合されています。
ユーザーはシームレスにMPLAB® ICD2, ICD3, PICkit3, REAL ICEとCCSのWindows環境を利用することができます。

 

CCS IDEコンパイラとMPLAB® ICD 2, MPLAB® ICD 3, MPLAB® PICkit3、 又は、MPLAB® REAL ICE統合:

  1. バージョン 4.064以降のCCS IDE Compiler(PCW, PCWH, PCDIDE 又は、PCWHD)
  2. MPLAB® ICD 2, MPLAB® ICD 3, MPLAB® PICkit3 と MPLAB® REAL ICE インターフェース・モジュール[プラグイン]をCCS Downloads Pageからダウンロード する必要があります。
  3. C対応リアル-タイム・デバッガーにデバッグ環境が内蔵されております。ハードウエアをPCに接続し、 IDEメニュー・タブの"Debug Configure"オプションから使用するプログラマー/デバッガーを選択して下さい。
    *MPLABとMPLAB-Xで各々の選択がちがいますのでご注意下さい。
    **ICD2はMPLABのみ、PICkit3はMPLABXのみ

    IDEからの設定はこちらをご覧下さい。