コンバーター シリアル・データ収集 リピーター&光学絶縁器 アクセサリー サポート[技術資料] ダウンロード
Model: XP485-9I
RS232⇒RS485 光学絶縁自動プロトコル・コンバータ

インテグリティー・インストルメンツ社のXP485-9EはRS232データを1,200M迄の距離でマルチポイントにRS485データに変換することの出来る最新のプロトコル・コンバータです。先端技術であるPSMT機能とマイクロプロセッサーを採用、使用時の難しい設定やDIPスイッチでの切り替えから開放した先進のハードウエアとソフトウエアの現代に要求される機能を取り入れたプロトコル・コンバータです。 ユニットは操作モードをフィールドでプログラムすることが出来ます。

コンバータはマイクロ・プロセッサー制御になっており、ジャンパーや ディップ・スイッチで変更する必要がありません。業界で最初の自動コンバータです。

DTE(デフォルト)からDCEに変更することが出来、そして、RS232送信データのために"エコー"機能が含まれております。

2つの自動RS-485送信可能モード:
ビット幅の自動計算
送信折り返し制御は現在のボーレートから1バイト(幅)のアイドル時間を計算する事によって自動的に制御します。
固定ボーレート
送信折り返し制御は1200〜115,200の範囲で固定ボーレートを設定するために0に近くなる様に折り返し時間を自動的に制御します。
ユーザーズ・マニュアルの6, 7ページに詳細を記述しています。

システムをモニターするためにユニットは標準3つのLEDを持っています。操作温度範囲は-40℃〜+85℃に対応

PDF 形式
マニュアル 回路図 寸法図

テクニカルデータ

温度範囲 -40℃ 〜 +85℃ 標準
RS-232接続 DB9ピン メス
RS-485接続 5 個 3.5mm スペース・ターミナル・ブロック
1ツイスト・ペア配線 A/B信号
距離 約 1,200M
絶縁 3000V光学絶縁
速度 1200〜115200 BPS
PC Comポート
フロー・コントロール設定
必要なし。自動
自動信号設定 ビット幅自動計算
固定ボーレート
モード・ソフトウエア選択
自動送信折り返し ビット幅自動計算
送信折り返し制御は現在のボーレートから1バイト(幅)のアイドル時間を計算する事によって自動的に制御します。
固定ボーレート
送信折り返し制御は1200〜115,200の範囲で固定ボーレートを設定する為に、0に近くなる様に折り返し時間を自動的に制御します。(マニュアルを参照して下さい。)
保護 逆極性ダイオード・プロテクション
ノード 255 *シングル・ツイスト・ペア上で255ノード
DTE/DCE DTE(デフォルト)又は、DCEジャンパー選択
ターミネーション Active/Passiveジャンパー選択
ステータスLED 黄色 - 電源表示
赤色 - 送信 RS232⇒RS485
緑色 - 受信 RS485⇒RS232
必要電源 7.5 〜 24VDC
22 ma 公称 (ショート時には250 ma の電流が流れます。)
電源供給 外部電源供給が必要です。
電源アダプターはターミナル・ブロック、又は、便利なパワジャックに接続されます。
PS9J 又は、PS9CSTをご覧下さい。
           
コンバーター シリアル・データ収集 リピーター&光学絶縁器 アクセサリー サポート[技術資料] ダウンロード
お問い合わせ
Copyright 2000-2011, Integrity Instruments, Inc.