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USBee

Test Equipment

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USBee QX® 2.0

組込みシステム・テスト装置の次のレベル


USBee QX 概要

USB 3.0対応 *

パケット・アナライザー, ロジック・アナライザー, オシロスコープとシグナル・ジェネレーターがオールインワン

100MHz〜600MHz サンプリング

圧縮なしで8億9600万サンプル以上

圧縮で 256兆サンプルまで

24デジタル・チャンネル/ 4 アナログ・チャンネル

SDIO, USB , I2C, SPI, 非同期, CAN, I2S, 1-wire, SM Bus, PS/2 とカスタム・バスのためのプロトコル・アナライザー

極小, コンパクトなのでポータブル

ディスク・モジュール(100G+ サンプル)、スペクトラム・アナライザとプロトコル・グラフィング・モジュールへのストリーミング

バグを早く簡単に解決!

USBee QXプラットフォームはテスト機器市場で最高レベルの統合性と機能を提供します。 4つのアナログ・チャンネルと24のデジタルI/Oで, USBee QX は4つの機能が1つに; プロトコル・アナライザー, ロジック・アナライザー, ミックスド・シグナル・オシロスコープとシグナル・ジェネレーター。 他のミックスド・シグナル・オシロスコープとは異なりUSBee QXには多数のシリアル・プロトコルが含まれています。 I2C、SPI、非同期、SDIO、1線式、I2S、CANを含むプロトコルとさらにはカスタム・プロトコルをサポート

ミックスド-シグナル・マルチ-レベル・プロトコル・デコーディング

USBee製品のユニークさはプロトコルとパケットが自動的にHEXからカスタム記述に翻訳されて人間が読める形式のパケット形式で表示されることです。 8億9600万サンプル・バッファ・サイズで 高度な検索特性はユーザーが大幅に面倒な仕事を排除することで、デバッグ時間を短縮することができます。 一般的に必要な数日、数週間の努力の無駄を無くしてバグ検出能力を向上させることが可能になります。 その移植性と低価格により全てのエンジニア、又は、ファームウェア開発者が各自で自分の机の上にUSBee QXを持つことができます。

WindowsとMacでフルにサポートされています。

USBee QX SuiteプラットフォームはWindows XPからWndows 10、8.1、及び、Coherenceモードを含むParallels 9の Mac OS Xでシームレスに動作します(下記参照)。 USBee QXはトリガ、サンプリング、圧縮の全てを実行するので、コンピュータやUSBの速度に関係なく、 トレースの正確性と完全性が保証されます。

ロジック・アナライザー機能

可変スレッショルドを持った24デジタル・チャンネル

入力は±60V許容

100〜600メガ・サンプル/秒のサンプリング・レード範囲

内部データ・バッファは非圧縮で896,000,000サンプルまで、 又は、圧縮で256兆サンプル

ストリーミング・ソフトウェア・モジュールは内部サンプル・ストレージの 最大30,000倍の容量でサンプルをディスクにストリーミング

ロジック・スレッシュホールドは可変 -1V〜+2Vの範囲

オシロスコープ機能

可変スレッショルドを持った4アナログ・チャンネル

4つの可変ゲイン・ステージを持った10-bit ADC

100K〜100Mサンプル/秒の範囲のサンプリング・レート

内部データ・バッファは非圧縮で8億9千600万サンプルまで、 又は、圧縮で256兆サンプル

ストリーミング・ソフトウェア・モジュールは内部サンプル・ストレージの 最大30,000倍の容量でサンプルをディスクにストリーミング

標準オシロスコープ・プローブのためのBNCコネクタ

パケット・アナライザ機能

信号上で転送されたデータを抽出するために同時に複数のバスをデコード

I2C, SPI, Async, CAN, 1-Wire, USB, SDIOと多くの他のプロトコルをサポート

パケットはフィールドの内容や欠如に基づいてフィルタリングすることができます。

PacketPresenterはデコードされたバイト・ストリームを受け取り、定義したフィールドを分割してパケットをフォーマットします。

パケット・データはRTF, CSV, TXT, Excel, 又は、Binaryファイルを 含むさまざまなフォーマットでエクスポートできます

カスタムプロトコルデコーダとPacketPresenterの定義により、特別なバスに合わせてカスタマイズできます。

シグナル・ジェネレータ機能

1つのアナログと8つのデジタル出力チャンネル

任意のデジタルとアナログ波形を生成

100Mspsまでの如何なる周波数でのデジタル・パターンの作成

62,000サンプル/波形迄を使用

Matlab、Excel、又は、ノートパッドで作成したCSVファイルを使用してサンプル・データを入力

外部/内部クロッキング、ルーピングとパターンのトリガーリング

デバッグを加速するUSBee機能

4つのテスト機器を1つに統合

パケット・アナライザ、ロジック・アナライザ、オシロスコープと信号発生器を単一のテスト・システムに統合

複数の機器を一緒にトリガーする時間を無駄をなくし、互いの重要なイベントを相関排除 複数の装置を一緒にトリガーし重要なイベントを互いに関連付けようとする時間の無駄を省きます。 *互いの重要なイベントを相関排除

USBee QX ストリーミング・モジュール

超ロング・トレース用にサンプルをディスクにストリーミング

あなたがおらない時にだけ起こる稀な、キャプチャするのが難しいバグを持っていますか?  USBee QXで週末にテストを実行して、エラーが発生した時にエラーを確実に記録[キャプチャ]することができます。 

USBee QXストリーミング・モジュールはサンプル・データを直接ディスクにストリーミングすることで、 特定の信号のキャプチャ時間を大幅に延長します。 このモジュールは長期間にわたって信号をキャプチャし、内部32Mサンプル・バッファに収まらないデータを 分析することを望む多くのユーザーから要求されています。

USBee QXストリーミング・モジュールはサンプル・ストリームを圧縮してPCに送信し、ハードディスクに保存します。 これにより、オンボード32Mサンプル・バッファではなく、サンプル・バッファをハードディスクのサイズ(最大1Tバイト) にすることができます。

USBee QXスイート・プロ・モジュール

USBee QX Suite Proソフトウェア・モジュールはプラットフォームに以下の機能を追加:

スペクトラム・アナライザ

ミックスド・シグナル・スペクトラム・アナライザ

ディープ・トレース・バッファの任意の点でのアナログ・チャンネルの周波数スペクトルをご覧下さい。

Protocol Field Graphing

プロトコル・グラフィング

トレースと一致するプロトコル・フィールドをビジュアルに表示します。 これにより、バス・プロトコルに含まれる加速度、温度、オーディオ、又は、その他のデジタル・データの値を確認できます。

妥協のないトレース用の巨大な内部サンプル・バッファ

内部バッファには非圧縮の8億9,600万サンプル、又は、圧縮された256兆サンプルが格納されています。

単一のインスタンスではなく、全ての症状の発生をキャプチャします。 数日、又は、数週間の時間枠にわたってめったに発生しないあいまいなバグを見つけます。

ストリーミング・ソフトウェア・モジュールはサンプルを内部のサンプル・ストレージの最大30,000倍まで ディスクに保存します。

人間が読めるフォーマットでのプロトコル

HEX値としてパケットを表示する代わりに、HEX値はパケットの機能を解釈するためにデータシートを 必要としないように自動的に変換されます。

ユーザーがバイト・レベルではなくアプリケーション・レベルでイベントのシーケンスを簡単に追跡できるため、 根本的な原因の特定がより迅速になります。

シングル・トレース同期ビュー

パケット, 波形と物理レイヤー電圧が1つのウィンドウで見ることが出来ます。

ソフトウエア, ファームウエア、又は、ハードウエアの何処に根本原因があるかを素早く決定

最も先進の検索

プロトコル・シーケンス、アナログ信号エッジ、アナログ信号状態と範囲、デジタル信号状態と範囲、 デジタル信号のエッジと一致するフィールド値の様な属性を使用した限定された時間ウィンドウ内での 32の異なる連続したイベントの検索基準

バグや問題の原因となる最もあいまいな条件を見つけるために 最も複雑な検索条件で 3200万サンプル・ポイントを検索して大幅に高速なデバッグが可能

ワイヤーからプロトコルにカスタマイズ可能

低レベルのパケット・データを利用する独自のプロトコル・デコーダ、又は、カスタム・アプリケーションを作成

標準のプロトコル・アナライザー, ロジック・アナライザ, 及び、ミックスド・シグナル・オシロスコープ(MSO)で 利用できないシリアル、又は、パラレル独自のプロトコルをサポートしています。

パケット・プレゼンタ・プロトコル・アナライザ

USBeeをスーパーチャージしてPacketPresenter™はユーザーの特定の設計にカスタマイズすることができるグラフィカルで 、分かり易いパケット・フォーマットでICとシステム・コンポーネントの間で送られているバス・トラフィックを表示します。

標準的なロジック・アナライザではエンジニアはビットのカウント、プロトコルの手動デコード、及び、 埋め込みバス・トラフィックの使用可能なフィールドへの解析に慣れています。 PacketPresenterはこれを自動的に行います。 PacketPresenterでは、ロジック・アナライザでビットをカウントすることは過去のものです。

PacketPresenterは標準的なロジック・アナライザのトレースを読みやすく理解しやすいグラフィカル通信パケットに変換します。 PacketPresenterは生のバス・トラフィックから対象となるプロトコル情報を自動的に抽出し、それを明確で単純な形式で表示することによって時間を節約します。 システムが何を言っているのかを調べるためにビットを数えたり波形トレースをデコードしたりする必要はもうありません。

多くの 既存のプロトコル・デコーダは単一のプロトコルしか理解していません。 一方、PacketPresenterはシンプルで直感的に設定可能なPacketPresenter定義ファイルを使用してカスタムな独自の組み込みバス・プロトコルに合わせてカスタマイズできます。 USBee QX独自のPacketPresenterは組み込みバス上のパケット通信がバス信号の実際の電圧対時間波形と どのように関連しているかを詳細に説明します。

デバッグはPacketPresenterの出力を表示、及び、分析し、それをさまざまな種類のバスの ロジック・アナライザの波形とデコードされたバス・トラフィックに関連付けることによって実行されます。 例えば、HDLC通信パケットのPacketPresenter表示を確認し、それをASYNCバスからデコードされた 生のバイト・ストリームとバスのTxとRxラインの電圧対時間の波形に関連付けることができます。

波形は信号線上のアクティビティを示し、バスデコーダはそのバスに含まれるデータを示します:

最後に、PacketPresenterはそのデータをフィールドに解析します:

バス・デコーダから生のバイナリ・データの出力を受け取りPacketPresenter定義ファイルに 従ってストリームを解析して、分かり易いグラフィック表示で通信を表示します。

プロトコルはPacketPresenter定義ファイルと呼ばれるテキスト・ファイルを使用して定義されます。 これは、プロトコル内のフィールドとその情報を画面に表示する方法を指定します。 ユーザーがユーザー自身のカスタム・バス・タイプのためにユーザー自身のプロトコル・デコーダを 作成することができることは十分に一般的です。

各PacketPresenter定義ファイルは1つの単一バス・タイプに対応し、そのバスからの着信バイトは デコード・プロセスのための入力です。 このデータの流れは着信データ・ストリームと呼ばれ、プロトコル・プロセッサによって処理されます。 各プロトコル・プロセッサはパケットに分割され、フィールドに解析され、画面上のフィールドとして表示されるか、 無視されるか、及び/又は、さらなる処理(N層プロトコルの場合)のために新しいプロトコルに送信される単一の 入力データ・ストリームを受け取ります。

各プロトコル・プロセッサはストリームをパケットに分割する方法とパケットをフィールドに分割する方法を定義します。 その後、これらのフィールドを表示したり、さらに処理するために別のデータ・ストリームに送信したりできます。

USBee QX スペシフィケーション

機能 スペシフィケーション

テクノロジー

有線インターコネクト USB 3.0 (USB 2.0との下位互換)
データ・キャプチャ 最大サンプル・レート用のオンボード・ストレージ
最大データ帯域幅 USB 3.0 - 200MB/s

ミックスド・シグナル・オシロスコープ(MSO) ロジック・アナライザ・オシロスコープ

デジタル・チャンネル 24 (16入力, 8入力/出力)
最大サンプル・レート・デジタル 600 Msps
測定可能な最速のデジタル信号 300 MHz
アナログ・チャンネル 4
最大サンプル・レート・アナログ 100 Msps
アナログ帯域幅(-3dB) 50 MHz
最大サンプル・レート(全チャンネル・サンプリング) 100 Msps
他のサンプル・レート 200M - 16D
300M - 10D
600M - 4D
プラス他の複数チャンネル上で100M
サンプル・バッファ深度 896,000,000[8億9千600万]合計サンプル
32,000,000[3千200万]サンプル/チャンネル
サンプル圧縮 独自のアルゴリズムはアイドル時間を消費
キャプチャ時間例(1MHzのI2Cレジスタは10ミリ秒毎に読み取り) 3,106秒
フル・スケール・アナログ入力範囲 -60V〜+60V *10xプローブで
-6V〜+6V, +/-6V オフセット
-3V〜+3V, +/-3V オフセット
-1.5V〜+1.5V, +/-1.5V オフセット
-0.75V〜+0.75V, +/-0.75Vオフセット
ADC Quad 10-bit 100Msps
デジタル入力範囲 +/-60V (16 In), +/- 6V (8 I/O)
ロジック・スレショルド 可変 -1V〜+2V *0.1Vステップで

シリアル・パケット・アナライザ

含まれるプロトコル・アナライザ SDIO, USB, I2C, SPI, Async, CAN, I2S, 1-Wire, SM Bus, PS/2, Sync Serial, Parallel, Custom Decoder API

アナログ信号発生器

アナログ出力波形 Sine, Triangle, Ramp, Square, DC
アナログ出力周波数 1〜227 kHz
可変最大と最少電圧範囲 0V〜3V *0.1Vステップで

デジタル信号発生器

任意のデジタル・パターン・チャンネル 8
出力サンプル周波数 0〜100Msps
出力サンプル数 62,000迄
デジタル出力電圧 0V - Low, +2.5V - High
PWMコントローラ・チャンネル 8
他のデジタル・パターン機能 Trigger Out, Remote Controller, Loop, Trigger In, External/Internal Clocking

インピーダンス
測定

データ・ロガー機能 全チャンネルを200ミリ秒毎にファイルに保存
デジタル・ボルトメータ 4 チャンネル
周波数カウンタ 4 チャンネル
パルス・カウンタ 4 チャンネル

USBee QXパッケージ

USBee QXには以下の項目が含まれます:

USBee QXテスト・ポッド

4 100MHz オシロスコープ・プローブ x1とx10選択

3 8リード 9インチ[22.86cm]・ロジック・アナライザ/信号発生器ケーブル・セット

2 リード 9インチ[22.86cm]・グランド・ケーブル・セット

24 ハイパフォーマンス・マイクロ・グラバー・テスト・クリップ

6フィート[182.88cm] USB 3.0ケーブル

USBee QXスイート・ソフトウエア[英文](ダウンロード)

USBee QXスイート・マニュアル[英文](ダウンロード)

¥299,000 税別

PCのシステム要件

USBee QXには次の最小PC機能が必要です:

Pentium、又は、それ以上のプロセッサ

Windows® 10, 8, 7, Vista, 又は、XP (32、又は、64-bit)

Mac OS X (using Parallels)

USB 3.0 Super Speedポート、又は、USB2.0 High Speedポート *USB 1.1 Full Speedポートでは動作しません。

RAM 1GBytes以上

ハードディスク容量 125MBytes以上

インターネット・アクセス(ソフトウエア・アップデートのため)