ユーザー登録、アップグレード、年間メンテナンス時のCCSからのメールの説明
"CCS_Registration_Files.zip"が添付された下記のメールがCCSから送られて来ます。
ジャンク・メールとして見落とさない様にに注意して下さい。
※重要:PCに問題が起こった時に他のPCへ再インストール出来る様に必ずメール(後でご自分が分かる様にして、例:CCS Compilerxxxx.eml別途保存されることをお奨めします) のまま、又は、"CCS_Registration_Files_xxxx.zip"とReference番号(バージョンが分かる様にして)を別途メモリ・スティック等に保存して置いて下さい。
PCへの再インストール時に利用出来る様に自己責任で保管しておいて下さい。


上記の日本語での説明を見る場合はここをクリックして下さい。




上記の上から2つの何れかを使用される場合はCCSのダウンロード・サイトの下記の画面から 任意のフォルダにダウンロード[保存]して下さい。

トップのCCS C CompilerのDownloadをクリックしますと以下の画面に変わります。

Name: 登録時の会社名、又は、個人名 *スペルの間違いは問題になりません。
Reference Number: CCSからのメールの一行目にある新しいReference番号
*Use this Reference number to download the latest version of the compiler: XXXX-X-XXXXX

をクリックしますと以下の画面に変わります。

ファイルのダウンロード[保存]時の重要な注意点:

1) ダウンロード[保存]されるpcxxUpd.exeはバージョンが分かるように、例) pcxxxupd5.XXX.exeとされることをお奨めします。
2) 重ねて記載させて頂きますが、他のPCにインストールされる時等に備えて"CCS_Registration_Files.zip"と実行ファイルpcxxxupdX.XXX.exeは別途 自己責任で大切に別途メモリースティック等に保存しておいて下さい。
CCSに置きましても自動でされておりますので、弊社ではユーザー様がダウンロードがお出来になっているかは分かりかねますのでユーザー様で責任を 持って管理して頂きます様に重ねてお願い申し上げます。

※インストール時の重要な注意点:
1) Ver.3からVer.4, 5へアップデートされる場合は必ずVer.3を削除してから新しいバージョンをインストールして下さい。
2) Ver.4からVer.5へアップデートされる場合は削除される必要はありません。上書きインストールすることでv4とV5は 混在させて下記のように切り替えてご使用頂けます。
3) 保存された任意のフォルダーのpcxxxupdX.XXX.exeをダブル・クリックすることで自動的にインストールされます。
インストールの後半でcrgファイルを聞いて来ますのでフォルダー内の解凍されたcrgファイルの1つを指定して頂きますと全ての crgファイルが自動的にインストールされます。
※インストールされたcrgファイルの格納場所:
"C\Program Files\PICC"、"C\Program Files(x86)\PICC"、又は、
"C\ユーザー(Users)\(PCアカウント名のフォルダ)\AppData\Roaming\PICC"

4) 現在のcrgファイル[古いcrgファイル]が自動的に読み込まれないためにも別途メモリー・スティック等に保存しておいて下さい。
そして、PC上には新しいcrgファイルのみが存在するようにして置いて下さい。
5) 必ず、ソース・ファイルのみを再コンパイルしてご使用して下さい。*プロジェクトのままご使用頂けません。


*希望のバージョンをダブルクリックします。